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  • 乾燥野菜の力

干すという知恵

乾燥野菜の歴史は古く、日本でも昔から、かんぴょう、干し大根など、様々な乾燥野菜がつくられてきました。干すことによって水分がぬけて保存ができるだけでなく、風味や旨みも増します。

廃棄ロスがでない

野菜を買っても使いきれず、冷蔵庫の中でだめにした経験はだれにでもあるもの。
乾燥野菜は長期保存ができるので、使いたいときに必要な量だけ無駄なく、使うことができます。また食べられる部分のみを乾燥しているため捨てる部分がありません。

常温で保存できる

水分が抜けているので、常温保存が可能です。
軽くて、持ち運びもらくらく。しかも保管場所が小スペースですみます。

カットの手間不要

オキスの乾燥野菜は、すべてカット済み。面倒な野菜の皮むきや、切る手間が省けます。
不要なごみもでず、エコ!

保存期間が長い

生の野菜にくらべて、長期保存が可能です。

手軽に調理

お湯、又は水を入れてレンジでチンするだけで、すぐ料理に使えます。
熱湯で戻す場合は目安として5分程度です。

ペットフードにも最適

手作りフードに乾燥野菜をトッピング!おじややスープに混ぜるだけでバランスの良い食事になります。また、ドライフードにはお湯で戻して添えると水分も一緒に摂れるので健康維持の手助けになるかもしれません。

健康への可能性を乾燥野菜に見つけました。

弊社は鹿児島県の大隅半島のほぼ中央に位置しています。大隅半島では温暖な気候をいかして、四季を通じて様々な農作物が生産されており、まさに野菜の宝庫です。
野菜には人間の健康や体を作るうえで、とても重要な栄養成分が含まれていて一日に必要な野菜の量は一般的に350gといわれています。一口に350gといっても生の野菜を食べるにはかなりの量になり、なかなか大変です。

そこで、弊社は、「現代日本人に不足しているといわれている野菜が、いつでも手軽に取れて、野菜不足の解消につながる食材」として乾燥野菜にその可能性を見出しました。野菜は乾燥することで、水分がぬけて、旨みや成分が凝縮され、独特の風味が生まれます。地元鹿児島の大地で育った旬の原料にこだわった「薩摩の恵み」を全国に発信してまいります。